そんなウォレットを作っているメーカーはたくさんあります。
今回はレッドムーンを紹介します!
RED MOON PEACEMAKER-02 ! いい味出てる?
コンチョはジャーマンシルバー!?でも、シルバーではありません!期待した人、ご注意を!
内側は、これはよい!カードも分かれてきっちり入るし、お札入れも使いやすい!機能的です!
縫製は手縫いではなく機械縫い。一部手縫いですが、コンチョの取り付け部と模様の刺繍部分のみ。
ま、手縫いが偉いというような風潮もどうかと思いますが・・
機械縫いであっても、カーブ部分や、ピッチ、きっちり直線など技術の高さがうかがえます!
ただし、長年使ってると、ポケットの淵にあたる部分の糸が切れました。内側のファスナーの部分もこの部分が破けてしまいました。自分で部分的に修理しようとしても、リベット止めされていたりして応急処置すらできない状態です。これを修理に出すと、修理代が恐ろしそうです・・
この部分は、手縫いだと太い糸が使われるのでこうはならないでしょう。
でもなんといってもこの経年変化!
最近疑問に思います・・
ただ汚れてきているのを、言い訳みたいに「味」と言ってるだけでは・・・いい革はそんなことない!とかじゃなく、その革の変かもひっくるめて・・
全然知らない人から見たら、ただの汚れた財布。
お金がないから同じ財布を使い続けて、新しいの買えないから「味を出す!」とか言ってる!?
だから最近私は、エキゾチックや黒、柄物のアメカジ財布に走ってます。見栄っ張りのオッサンならこっちの方がよいのでは?
どう思いますか?


