先日入荷した武井バーナーのパープルストーブ、501A をカスタム(改造)してみました!このパープルストーブは暖房メインとして考えています。しかし、そのままだとコンロとしては使えません。じゃ、ストーブの上にコンロを作ろう!ってことで制作開始!第一関門 ゴトクの延長 付属のゴトクの棒を7mm真鍮パイプに圧入、って言ってもプラハンで叩き込むだけ、ゴトクの棒は6mmよりわずかに太く、しっかりはまります。そして、下に6mmアルミ棒を入れます、これはすんなりはまります。

第二関門 延長したゴトクの棒を回転しないように加工 上部はしっかりはまっているので問題なし、アルミ棒と真鍮パイプに穴を開け、ビスで固定、本体の穴にささる側のアルミパイプに穴をあけ短く切った真鍮の釘を打ち込みます。この真鍮の釘が、本体のパイプの切れ込みに合うようにすれば回転しません!見た目もすっきりします!

第三関門 バネを引っ掛ける場所の移設 ゴトクを本体穴に入れてしまうと、バネを引っ掛けていた穴がふさがります、その引っ掛ける場所を新たに作ります。名前はわかりませんが、二個のパーツを一つにして固定し、そこへバネを引っ掛けました。パイプ側は、一度伸ばして丸く作り直しました。穴よりずいぶん引っ掛けるのが楽になりました!

第四関門 延長したゴトクの棒がグラグラする 伸ばした分と、アルミの棒がわずかに細いのでしっかり感がありません。使用には問題なさそうですが気持ち悪いので補強。三本のバネでそれぞれの棒を引き寄せ、グラグラ感を解消、バネの先はフック状となっており掛け外しも簡単です!これも、第三関門の時に使ったパーツを開いて、形を棒の丸みに合わせただけのものです。

第5関門 接続金具のキャップをなくしそう これは材料の用意できてます。後日解決、紹介します!
延長ゴトク棒と、固定バネを接続したもの、これ×3です。
暖房しながらコンロとして使えるパープルストーブの完成です!さらにメカメカしくなり、カッコよくなりました!
この改造は、見た目の美しさと機能の調和にこだわって制作しました。真鍮パーツとアルミ、ステンレスのみを使い、経年劣化にも耐えられるようにしております!火も着けてへんのに、何やってんだか・・。
明日より3日間、本社へ出張に行って参ります!皆さんよいお年を!嫁さんの実家に子ども連れて帰省です!
posted by tsu-chey at 19:18|
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武井バーナー
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